あした吹く風・・・miyabi's photo

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カテゴリ:撮影会( 42 )

江戸東京たてもの園 撮影会で


斎藤裕史先生が講師として参加された撮影会に行きました

2週間続けての週末台風襲来を前に
なんとか午前中は降らずに済んだのが

午前中は座学だったので、雨降っても関係なかったのに


たてもの園に到着して、
さあ、撮影を始めよう~というときになって
雨が降り出しました


もう少し待ってて欲しかったなぁ




今回のテーマは、『 三脚があるから撮れるスナップ写真 』


スナップというと、手持ちで、パッパッと簡単に撮るイメージがありますが
斉藤先生のおっしゃるスナップは、
三脚を使って、縦横 つまり 垂直水平をしっかり作り
構図を決めたら、イメージする絵が撮れるまで待ち撮影する・・・

というもの


確かに、手持ちでは、きちんと水平垂直作ったつもりでも
後から見ると、歪んでいることが多いです

なので、何か気持ち悪い写真になってしまう


動くと、構図は変わってくるし



先生の何枚もの作例を見せていただきましたが
やはり スゴカッタ です



雨が降り、傘をさしながら
三脚の調整をしながら

ふだん、あまり三脚を使って撮影しない私は、四苦八苦しながら撮影しました


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この場所
こんなところから・・・と思うような場所でした
天井の桟が水平になっていないから、これはボツですね



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この建物の場所は、もう一度リベンジしたい場所です

どうしても撮れなかった場所があるのです

だから、今度はどうしても撮りたいのです




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懐かしい昭和の商店街を彷彿とさせる通り


初めて訪れたときは、あまりの懐かしさに、興奮してファインダーを覗いていました
江戸東京たてもの園は、今回で3度目だったかな?




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ジブリ映画 『 千と千尋の神隠し 』 の舞台になったとも言われる数々の建物




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ここも


いえ、たてもの園に、もう一度来たいと思った一日でした

帰る頃まで、ずっと雨に降られた一日
今度は、お天気のいい日に来るぞ~


三脚使っても、なかなか水平垂直を作るのは、難しかった・・・です










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by miyabi-9127 | 2017-10-29 20:00 | 撮影会 | Comments(2)

浜離宮で撮影会


アトリエかわいいフォトの撮影会が
浜離宮でありました

昨年、一年間、月1回のレッスンに参加した アトリエかわいいフォト

指導は、川合麻紀先生です

今年の上半期は予定が合わず、欠席しましたが
下半期は参加することにしました


その撮影会で、浜離宮を訪れました


浜離宮は、数年前に、菜の花の季節に訪れました


今回はキバナコスモス

でもちょっと残念な状況
撮り方によっては、OKになるのかな?




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陽ざしも出て、暑い一日になりました


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チョウチョも飛んで
ビルを背景に パチリ


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かわいいフォトらしく(?)かどうか?
こんな一枚も


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撮影会のあとは
汐留でランチタイム


46階からの景色は これでした


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左に築地市場
右が浜離宮


こうやって見ると
築地って小さいね


豊洲は、この先の方になるのかな?


来年のイベントに向けた皆さんの打ち合わせを横でお聞きしていました



私にとっては初めての経験


無事にミッションを実行できるのかどうか
不安でいっぱいですが


チャレンジあるのみ



楽しみでもあるのです










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by miyabi-9127 | 2017-09-26 19:29 | 撮影会 | Comments(2)

絵描きの街 大王崎



花火を堪能した翌日は、宿泊地の松阪から、一路南下して大王崎へ

灯台のある町
海から打ち付ける波涛

絵によく描かれたところから絵描きの街というそうです

ホテルを出るころには、雨が強く降りつけるお天気でしたが
大王崎に着くころには、青空の広がる暑いお天気になっていました




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こんな青空   久しぶりに見ました


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漁港には、干物を作る店が並んで





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帰りに買いますね



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白い灯台と青空


そして頭上には



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灯台まで行くと




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灯台から見る景色はもちろん



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灯台の足元もフォトジェニックなのです


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陽ざしも強く、大汗かいた私は、帰りのSAで着替えるほどでした



大王崎をあとに、大阪班の方たちと先生とは、伊勢市で別れ
名古屋・東京班は一路、名古屋へ向かいます




まだ、お盆休みの渋滞が続き、
高速道路で渋滞につかまりながらも
運転手さんが、下道で抜けて走ってくださったのですが


どう考えても、新幹線の時間には、ギリギリか間に合わないか・・・という状況



みんなで、ハラハラドキドキしながら、自由席でもいいよね・・・
なんて、話していたのですが
まとまって、空席ができると、旅行会社が困るというお話



何とか、乗車時間の15分前に、名古屋駅に到着するという
奇跡が起きて
皆で安心して帰京しました





何でも、斎藤先生のお話では
今までの熊野花火大会で
渋滞にはまって、現地に到着しなかった時があったり
天候が悪く、花火大会が順延になり、撮影ができなかった時があったりと

何かが起こるツアーのようです




これで、私の夏の大イベントは終わり

また、忙しい日常が始まります






あ、  もう一つ

出かける予定があった・・・


では、また・・・














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by miyabi-9127 | 2017-08-21 22:00 | 撮影会 | Comments(0)

城南島海浜公園 飛行機撮影会


師匠の撮影会に参加しました

ご一緒したのは、気心の知れた方たちばかり

真夏の暑さでしたが、集まればおしゃべりも楽しい時間でした


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日中は30℃だった気温も
夕方になると
海岸で風が強く
薄着の体には、寒く感じるほどでした




次々に着陸する飛行機に、気持ちを残しながら
今度は、もっと、いい写真が撮りたいな・・・








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by miyabi-9127 | 2017-05-22 20:51 | 撮影会 | Comments(2)

宝仙湖 から 小岩井農場一本桜  そして 奇跡


さあ、雪国の撮影ツアーも最終日です

田沢湖の北にある、宝仙湖
人造湖ですが、玉川ダムがあり、深い雪に覆われていました






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二日目の前日も、この日も、雪に降られることなく、青空がまぶしい一日です



雪景色を堪能した後は、小岩井農場へ





一本桜が私たちを待っていてくれました




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岩手山を隠す雲が、大きく変化します




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小岩井農場も一面雪に覆われているので、中へ入って行くことはできませんでした
入口にある売店でお土産を買って、再び、一本桜の撮影場所へ戻ります



一本桜・・・・道路の路肩からの撮影です




時間が少し経っていたので、見える景色も少し変化しました




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そして、皆さんが、空を見上げて、撮影しているなぁ~ と思ったら





なんと





この奇跡のような光景が広がっていました






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人生初の『 彩雲 』 です






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ハート の形に見えたり





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少し、色を強調させてみました






雲全体が虹色に輝く 彩雲






ひとり、カメラをのぞきながら、スゴイスゴイを連発し

恥ずかしいくらいに興奮してしまいました




旅の最後に、とてつもない、贈り物をもらったような、幸せな気持ちに包まれました







中味のぎゅ~っと詰まった三日間の旅も終わり




幸せの余韻にひたりながら、東京への帰途につきました












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by miyabi-9127 | 2017-02-24 21:32 | 撮影会 | Comments(2)

角館 火振りかまくら



第二日目は、『 角館 火振りかまくら 』 です




夜、真っ暗で何も見えなかった窓の外
朝の光の中で見ると、こんな景色が広がっていました






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少しゆっくりの10時出発
夜もゆっくり眠ることができました




角館までの間、田沢湖へ行きます




冷たい風が強く吹いて、田沢湖畔の昼食場所での撮影は早々に引き揚げました


そこで、先生が、バスの運転手さんにお願いして、

赤い鳥居のある場所へ連れて行っていただきました


予定外のコースでしたが、快く、受けてくださいました



その神社に着くころには、風もおさまり、真っ白な雪の中、湖畔に立つ赤い鳥居


28名のカメラマン・カメラウーマンたちは、シャッターをきることに集中~





御座石神社です





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もっと撮影していたい気持ちを残しながら、次の田沢湖駅へ向かいます



ローカル線と四季の風景を撮影する杉山先生
愛称 スギッチ

ならではの、秋田新幹線 こまち を撮り鉄です





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こちらも、真っ白な雪景色のなかの赤い車体が美しいですね









さあ、角館へ向かいましょう~





角館と言えば、武家屋敷としだれ桜


もちろん、桜はないのですが、咲いている光景を想像するだけでもいいですね~




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通りのあちらこちらに、雪で作られたこんな灯篭が・・・


わざと、斜めに作ったのかしら?  と、思うほど
見事に全部が傾いていました


そんなことないですよね


この日の気温は、2℃でしたが、どうやら、暖かさで溶けて、傾いたようです


歩いている途中にも、ドサッと、倒れた灯篭もありました



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こんな自撮りで一枚





そろそろ日も傾いてきました

『 火振りかまくら 』の会場へ行きます









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この『火振りかまくら』は、小正月の行事として行われ、
正月のしめ飾りやお札を焼いて、一年の無事や五穀豊穣を祈願する神事だそうです



炭俵に1メートルくらいの縄をつけ、竈からその俵に火をつけて、
自分の体の周りを振り回して、無病息災や家内安全を祈願します




それはそれは、ダイナミックな火の輪が現れました






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厄年の厄除けの意味合いもあるようですが
一般の人も参加できます




半纏を着て、最初はおそるおそる、振り回すと

俵の火がどんどん強くなってきて

最後は、ブンブン 振り回せるようになっていました




2~3回、くりかえし、チャレンジしている外国人観光客の女性もいましたよ






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ツアーに参加していた人も、お一人参加されていて
願いを書いた紙のついた、縄の切れ端を持って帰ってきました



私もやりたかったなぁ~



やればよかった・・・








こんなお祭りがあるなんて、初めて知りました


雪深い地方ならではのお祭りかもしれませんね







翌日は、いよいよ最終日です





つ   づ   く  ・・・・・










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by miyabi-9127 | 2017-02-23 21:05 | 撮影会 | Comments(0)

なまはげ 柴灯(せど)まつり



やっと、写真の整理ができました

2月12日から14日までの2泊3日
杉山浩先生を講師とした、撮影ツアーに参加しました




『 火の輪が踊る角館・火振りかまくら  勇壮な男鹿半島・なまはげ柴灯まつり 』 です






まず、第一日目は、男鹿半島 真山神社で行われる なまはげ柴灯まつり





なまはげ・・・と言えば、大晦日に 『泣ぐ子はいねが~』 『 悪い子はいねが~』 と村の家々を回るというくらいの
知識しかありませんでした




でも、この『なまはげ柴灯まつり』は、神事としての祭りを見ることができました





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鎮釜祭(ちんかまさい)で使われる大釜から立ち上る湯気があたりをおおいます
 


そして、なまはげに扮する若者たちが、参道入り口の石段で、神(しん)の入った面を授かります





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この面を身に着けた若者たちはなまはげと化して山へ戻って行きます




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松明をかざしたなまはげが闇の中から現れ、雪山から降りてきます





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燃え盛る柴灯火のかなたを、松明の列が進んで行くさまは、幻想的でした





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そして、山を降りてきたなまはげたちが、柴灯火の回りを練り歩きます




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クライマックスには、村々から、いろいろなお面をつけたなまはげが現れます





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小さな子供たちは 『 泣ぐ子はいねが~ 』 『 悪い子はいねが~ 』となまはげにかかえられて
連れて行かれて、 ぎゃん泣き・・・




ほほえましいけれど、ちょっと心配になりました





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時折吹き付ける雪もなんのその
寒さもそれほど感じず、楽しい一夜でした







かなり暗くて、露出設定が難しく、リベンジしたい写真ばかりになってしまいましたけれど。






つ   づ   く   ・・・・・









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by miyabi-9127 | 2017-02-22 20:16 | 撮影会 | Comments(0)

鉄道車両をかっこよく撮ろう!  ~鶴見線~


初めて鶴見線に乗りました


自由が丘写真教室の真野先生による撮影会に参加しました

『 JR鶴見駅から、総延長が10kmに満たない短い路線の会のローカル線。
  工場群の中を走る鶴見線
に、様々な魅力がたくさん詰まった鶴見線を一緒に撮影しましょう! 』



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出発駅の鶴見駅
線路の間に雑草が生い茂る、本当にローカルな駅です



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そして、とってもフォトジェニックな国道駅




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この薄暗い高架下に住んでいる人もいて
私たちが撮影しているのを長い間じ~っとみてました

どうやら有名なおじさんらしいです



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1時間に何本もない電車に乗って、次の目的地 浅野駅へ





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参加した皆さんと記念撮影



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そして終点の うみしばうら 駅へ


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まわりは工業地帯

遠くに工場の灯りが見える時間になりました



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時々、モノクロで撮りたくなります
この日も、モノクロのイメージがあったので撮ってみました




なかなか自分では足を踏み入れることのない場所
撮影会ならではの場所



鉄っちゃんではないけれど、とっても楽しい一日でした









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by miyabi-9127 | 2016-12-11 21:03 | 撮影会 | Comments(2)

夢かうつつか幻か


アトリエかわいフォトの川合先生のレッスンに参加しました

場所は、東京ドームシティのイルミネーション撮影です

おもに多重露光での撮影をしましたが、先生のキャノンのカメラを見せてもらってビックリ

最初に一枚撮ったあと、モニターを見ながら、次に撮る絵を重ねて確認しながら撮れるのです


え~…スゴイな~

私の今持っているニコンD7000では、モニターで見ながらということができません

なので、頭の中で、絵を想像しながら、重ねて撮るので、すごく変なものが撮れたりします

そんなことをしながら、撮影しました


テーマは、『 ゆめかうつつかまぼろしか 』



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イルミネーションもイタリアをイメージしていて
これは『青の洞窟』ですね


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行ったことはないけれど、青の洞窟の中をゴンドラが進んで行くイメージで


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グルグル回るピサの斜塔



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ロマンティックな道を二人で歩く



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飾りのオーナメントに私たちの映り込み



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お花のドームで、バキューン!!!




街にイルミネーションがあふれてきました




さて、次はどこへ行けるかな?










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by miyabi-9127 | 2016-11-23 19:06 | 撮影会 | Comments(0)

『 スローシンクロを極めよう 』

 自由ヶ丘写真教室の嶋先生の講座に参加しました

今回は、先幕シンクロです

スローシャッターなのは同じですが、先幕は、先にシャッターを押して、長秒露光で後の動きが残る
後幕は、シャッターをきる前の動きが残って最後にシャッターをきる

 (これであってるのかな?)

まだまだ知らない機能がいっぱいです



今回は先幕シンクロの撮影でした


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そして、嶋先生のスゴワザを見せていただいたのが、コチラ


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燃える炎の中で
冷たい炎の中で



どうやったら、こんな写真が撮れると思いますか?













黒子に徹した嶋先生
頭から爪先まで黒づくめの衣装
手に持ったライトにオレンジ色のセロハンをはり、片手に持った透明のセロハンに光を当てながら
ダンサーの体の周りを動きます



先生には光が当たっていないので、先生が映ることはありません

ストロボがたかれるのとほぼ同時にシャッターを押し、先生のヒラヒラした動きが終わるまで
シャッターは押しっぱなしです


そんな動きがあって、上のような写真が撮れました



タイミングが難しかったり、暗がりの中、ピントが合わず、シャッターが下りなかったり
大変でしたけれど、楽しい講座でした











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by miyabi-9127 | 2016-11-19 19:27 | 撮影会 | Comments(0)