あした吹く風・・・miyabi's photo

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カテゴリ:撮影会( 39 )

城南島海浜公園 飛行機撮影会


師匠の撮影会に参加しました

ご一緒したのは、気心の知れた方たちばかり

真夏の暑さでしたが、集まればおしゃべりも楽しい時間でした


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日中は30℃だった気温も
夕方になると
海岸で風が強く
薄着の体には、寒く感じるほどでした




次々に着陸する飛行機に、気持ちを残しながら
今度は、もっと、いい写真が撮りたいな・・・








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by miyabi-9127 | 2017-05-22 20:51 | 撮影会 | Comments(2)

宝仙湖 から 小岩井農場一本桜  そして 奇跡


さあ、雪国の撮影ツアーも最終日です

田沢湖の北にある、宝仙湖
人造湖ですが、玉川ダムがあり、深い雪に覆われていました






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二日目の前日も、この日も、雪に降られることなく、青空がまぶしい一日です



雪景色を堪能した後は、小岩井農場へ





一本桜が私たちを待っていてくれました




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岩手山を隠す雲が、大きく変化します




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小岩井農場も一面雪に覆われているので、中へ入って行くことはできませんでした
入口にある売店でお土産を買って、再び、一本桜の撮影場所へ戻ります



一本桜・・・・道路の路肩からの撮影です




時間が少し経っていたので、見える景色も少し変化しました




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そして、皆さんが、空を見上げて、撮影しているなぁ~ と思ったら





なんと





この奇跡のような光景が広がっていました






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人生初の『 彩雲 』 です






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ハート の形に見えたり





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少し、色を強調させてみました






雲全体が虹色に輝く 彩雲






ひとり、カメラをのぞきながら、スゴイスゴイを連発し

恥ずかしいくらいに興奮してしまいました




旅の最後に、とてつもない、贈り物をもらったような、幸せな気持ちに包まれました







中味のぎゅ~っと詰まった三日間の旅も終わり




幸せの余韻にひたりながら、東京への帰途につきました












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by miyabi-9127 | 2017-02-24 21:32 | 撮影会 | Comments(2)

角館 火振りかまくら



第二日目は、『 角館 火振りかまくら 』 です




夜、真っ暗で何も見えなかった窓の外
朝の光の中で見ると、こんな景色が広がっていました






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少しゆっくりの10時出発
夜もゆっくり眠ることができました




角館までの間、田沢湖へ行きます




冷たい風が強く吹いて、田沢湖畔の昼食場所での撮影は早々に引き揚げました


そこで、先生が、バスの運転手さんにお願いして、

赤い鳥居のある場所へ連れて行っていただきました


予定外のコースでしたが、快く、受けてくださいました



その神社に着くころには、風もおさまり、真っ白な雪の中、湖畔に立つ赤い鳥居


28名のカメラマン・カメラウーマンたちは、シャッターをきることに集中~





御座石神社です





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もっと撮影していたい気持ちを残しながら、次の田沢湖駅へ向かいます



ローカル線と四季の風景を撮影する杉山先生
愛称 スギッチ

ならではの、秋田新幹線 こまち を撮り鉄です





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こちらも、真っ白な雪景色のなかの赤い車体が美しいですね









さあ、角館へ向かいましょう~





角館と言えば、武家屋敷としだれ桜


もちろん、桜はないのですが、咲いている光景を想像するだけでもいいですね~




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通りのあちらこちらに、雪で作られたこんな灯篭が・・・


わざと、斜めに作ったのかしら?  と、思うほど
見事に全部が傾いていました


そんなことないですよね


この日の気温は、2℃でしたが、どうやら、暖かさで溶けて、傾いたようです


歩いている途中にも、ドサッと、倒れた灯篭もありました



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こんな自撮りで一枚





そろそろ日も傾いてきました

『 火振りかまくら 』の会場へ行きます









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この『火振りかまくら』は、小正月の行事として行われ、
正月のしめ飾りやお札を焼いて、一年の無事や五穀豊穣を祈願する神事だそうです



炭俵に1メートルくらいの縄をつけ、竈からその俵に火をつけて、
自分の体の周りを振り回して、無病息災や家内安全を祈願します




それはそれは、ダイナミックな火の輪が現れました






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厄年の厄除けの意味合いもあるようですが
一般の人も参加できます




半纏を着て、最初はおそるおそる、振り回すと

俵の火がどんどん強くなってきて

最後は、ブンブン 振り回せるようになっていました




2~3回、くりかえし、チャレンジしている外国人観光客の女性もいましたよ






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ツアーに参加していた人も、お一人参加されていて
願いを書いた紙のついた、縄の切れ端を持って帰ってきました



私もやりたかったなぁ~



やればよかった・・・








こんなお祭りがあるなんて、初めて知りました


雪深い地方ならではのお祭りかもしれませんね







翌日は、いよいよ最終日です





つ   づ   く  ・・・・・










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by miyabi-9127 | 2017-02-23 21:05 | 撮影会 | Comments(0)

なまはげ 柴灯(せど)まつり



やっと、写真の整理ができました

2月12日から14日までの2泊3日
杉山浩先生を講師とした、撮影ツアーに参加しました




『 火の輪が踊る角館・火振りかまくら  勇壮な男鹿半島・なまはげ柴灯まつり 』 です






まず、第一日目は、男鹿半島 真山神社で行われる なまはげ柴灯まつり





なまはげ・・・と言えば、大晦日に 『泣ぐ子はいねが~』 『 悪い子はいねが~』 と村の家々を回るというくらいの
知識しかありませんでした




でも、この『なまはげ柴灯まつり』は、神事としての祭りを見ることができました





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鎮釜祭(ちんかまさい)で使われる大釜から立ち上る湯気があたりをおおいます
 


そして、なまはげに扮する若者たちが、参道入り口の石段で、神(しん)の入った面を授かります





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この面を身に着けた若者たちはなまはげと化して山へ戻って行きます




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松明をかざしたなまはげが闇の中から現れ、雪山から降りてきます





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燃え盛る柴灯火のかなたを、松明の列が進んで行くさまは、幻想的でした





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そして、山を降りてきたなまはげたちが、柴灯火の回りを練り歩きます




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クライマックスには、村々から、いろいろなお面をつけたなまはげが現れます





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小さな子供たちは 『 泣ぐ子はいねが~ 』 『 悪い子はいねが~ 』となまはげにかかえられて
連れて行かれて、 ぎゃん泣き・・・




ほほえましいけれど、ちょっと心配になりました





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時折吹き付ける雪もなんのその
寒さもそれほど感じず、楽しい一夜でした







かなり暗くて、露出設定が難しく、リベンジしたい写真ばかりになってしまいましたけれど。






つ   づ   く   ・・・・・









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by miyabi-9127 | 2017-02-22 20:16 | 撮影会 | Comments(0)

鉄道車両をかっこよく撮ろう!  ~鶴見線~


初めて鶴見線に乗りました


自由が丘写真教室の真野先生による撮影会に参加しました

『 JR鶴見駅から、総延長が10kmに満たない短い路線の会のローカル線。
  工場群の中を走る鶴見線
に、様々な魅力がたくさん詰まった鶴見線を一緒に撮影しましょう! 』



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出発駅の鶴見駅
線路の間に雑草が生い茂る、本当にローカルな駅です



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そして、とってもフォトジェニックな国道駅




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この薄暗い高架下に住んでいる人もいて
私たちが撮影しているのを長い間じ~っとみてました

どうやら有名なおじさんらしいです



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1時間に何本もない電車に乗って、次の目的地 浅野駅へ





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参加した皆さんと記念撮影



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そして終点の うみしばうら 駅へ


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まわりは工業地帯

遠くに工場の灯りが見える時間になりました



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時々、モノクロで撮りたくなります
この日も、モノクロのイメージがあったので撮ってみました




なかなか自分では足を踏み入れることのない場所
撮影会ならではの場所



鉄っちゃんではないけれど、とっても楽しい一日でした









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by miyabi-9127 | 2016-12-11 21:03 | 撮影会 | Comments(2)

夢かうつつか幻か


アトリエかわいフォトの川合先生のレッスンに参加しました

場所は、東京ドームシティのイルミネーション撮影です

おもに多重露光での撮影をしましたが、先生のキャノンのカメラを見せてもらってビックリ

最初に一枚撮ったあと、モニターを見ながら、次に撮る絵を重ねて確認しながら撮れるのです


え~…スゴイな~

私の今持っているニコンD7000では、モニターで見ながらということができません

なので、頭の中で、絵を想像しながら、重ねて撮るので、すごく変なものが撮れたりします

そんなことをしながら、撮影しました


テーマは、『 ゆめかうつつかまぼろしか 』



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イルミネーションもイタリアをイメージしていて
これは『青の洞窟』ですね


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行ったことはないけれど、青の洞窟の中をゴンドラが進んで行くイメージで


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グルグル回るピサの斜塔



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ロマンティックな道を二人で歩く



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飾りのオーナメントに私たちの映り込み



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お花のドームで、バキューン!!!




街にイルミネーションがあふれてきました




さて、次はどこへ行けるかな?










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by miyabi-9127 | 2016-11-23 19:06 | 撮影会 | Comments(0)

『 スローシンクロを極めよう 』

 自由ヶ丘写真教室の嶋先生の講座に参加しました

今回は、先幕シンクロです

スローシャッターなのは同じですが、先幕は、先にシャッターを押して、長秒露光で後の動きが残る
後幕は、シャッターをきる前の動きが残って最後にシャッターをきる

 (これであってるのかな?)

まだまだ知らない機能がいっぱいです



今回は先幕シンクロの撮影でした


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そして、嶋先生のスゴワザを見せていただいたのが、コチラ


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燃える炎の中で
冷たい炎の中で



どうやったら、こんな写真が撮れると思いますか?













黒子に徹した嶋先生
頭から爪先まで黒づくめの衣装
手に持ったライトにオレンジ色のセロハンをはり、片手に持った透明のセロハンに光を当てながら
ダンサーの体の周りを動きます



先生には光が当たっていないので、先生が映ることはありません

ストロボがたかれるのとほぼ同時にシャッターを押し、先生のヒラヒラした動きが終わるまで
シャッターは押しっぱなしです


そんな動きがあって、上のような写真が撮れました



タイミングが難しかったり、暗がりの中、ピントが合わず、シャッターが下りなかったり
大変でしたけれど、楽しい講座でした











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by miyabi-9127 | 2016-11-19 19:27 | 撮影会 | Comments(0)

佐賀バルーンフェスタ2016 その3


睡眠時間2時間
最終日は日曜日ということで、撮影場所を少しでも早く確保したいと
前日よりも早く出発したのです


5時半ごろに到着した時は、ずでにベストポジションは三脚がずらりと並んでいました

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この日の朝は、雲一つない晴天の空が広がっています

日の出とともに、人々も動き始めます

もちろんバルーンも次々と離陸します

が、

105機の一斉離陸ではなく、前日の1/4ほどの数

え~・・・なんで少ないの?



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この日は、8時には会場を出発と決まっていたので
急いで駐車場へ



すると


土手の向こう側から、大量のバルーンが、こちらへ向かってくるではありませんか・・・



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会場を、ポイントにした競技が始まっていたのでした



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空中で団子状態のバルーンの数々


このバルーンを撮影する斎藤先生と
参加者の皆さん


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いつまでも撮っていたい気持ちを抑えて
後ろ髪をひかれる思いで、会場を後にしました









次に向かったのは、玄界灘に面した呼子の加部島にある杉ノ原放牧場


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そのあとは、七ツ釜という絶景の場所です



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風が強く、しっかり立っていないと飛ばされそうになります



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柱状節理の岩が美しい

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岩に波がぶつかって砕ける様子も撮影


玄界灘の海は厳しく美しい様相を見せてくれました




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ススキが原もパチリ




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二泊三日の充実のツアー

やはり、風の強かった最終日の夜の
『 ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン 』 は中止になり
バーナーだけの点火だったそうです



見たかった景色を全部見ることができ
中味も、ギューッと詰まった、楽しい撮影ツアーでした

斎藤先生、皆様、楽しかったですね
ありがとうございました
















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by miyabi-9127 | 2016-11-11 20:29 | 撮影会 | Comments(2)

佐賀バルーンフェスタ2016 その2


二日目の午前の撮影を終わって、午後の撮影までの間、滝の撮影に行きました

一つ目は『 見返りの滝 』

駐車場から遊歩道をしばらく歩いて、目の前に広がったのは




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日本の滝百選にも選ばれているそうです


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滝の途中に光がさして、美しい




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次に向かったのが 『 清水の滝 』


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ちょうど光がさして、虹が出現

光が消えると虹も消える~と急いで撮影しました


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同じ場所で、シャッタースピードを変えて



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滝撮影を堪能したあとは、再びバルーンフェスタの会場へ向かいました







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まず、大きな扇風機で風を送ってふくらませ、それからバーナーで熱風を入れます


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右の赤いシャツ、特徴のあるヘアスタイルの斎藤先生


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午後の競技のあとは、夜間の撮影まで皆さんとおしゃべりタイム







そうして、日も暮れて


いよいよ、夜間係留の 『ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン』 が始まります










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会場アナウンスの 『 3   2   1    バーナー  オ~ン  』 のかけ声で




バルーンが一斉点火










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絶景です











10時過ぎにホテルに到着
皆さんと近くの居酒屋で夕食を食べて、ホテルに帰ったのは夜中の12時


翌日の準備をしてベッドに入ったのが1時


そして、翌朝は3時に起きて



睡眠時間2時間の眠い頭で、最終日を迎えます








つ    づ    く    ・・・・・








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by miyabi-9127 | 2016-11-10 20:49 | 撮影会 | Comments(0)

佐賀バルーンフェスタ2016 その1


念願のバルーンフェスタに行ってきました

青空に浮かぶ、カラフルなバルーンを見たいと、ず~っと思っていました
それが、白川郷撮影会の斎藤先生のツアーがあるのを見つけて、即、申込み。

東京からのグループと、大阪からのグループが福岡で合流
総勢12名のツアーです


バルーンフェスタの会場は、佐賀市嘉瀬川の河川敷
私たちは、会場の対岸にスタンバイします



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バルーンの競技もいくつか種類があって、
この日は、会場から離れたところから、会場のポイントめがけて飛んできます

そして、白い×マークのポイントめがけて、ピンクのリボンのマーカーを落として
より近くへ落としたチームが勝ち・・・というもの


初めて見る熱気球
今年は19年ぶりに開催された世界選手権ということで
参加した熱気球もなんと105機
例年の約1.5倍の数だそうです


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雨はもちろん、晴天でも強風だと競技は中止
この日は無事開催されました

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バーナーワークで上昇、下降を繰り返しながら、風を読んで飛行しています
目には見えない風を読む・・・難しい技術を駆使するパイロットたち

次の日も無事に開かれることを祈って、この日はホテルへ向かいました










そして、翌日は、午前5時にホテルを出発し、会場へ向かいました


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夜明けの空には雲が広がっているものの
表情があって、とってもいい感じ




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105機のバルーンが一斉に離陸します

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河川敷からの離陸ではなく、別の場所から離陸したバルーンが、太陽の前を飛んでいく


そのシルエットもとってもきれいです




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アシモくんも飛んでます

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場所を変えると、目の前に降りてきたバルーンに遭遇

手を伸ばせば届くくらいの高さでした



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  追記 : このバルーンたちは、一斉に離陸して飛んで行ったあと、しばらく飛行して、再び離陸した場所に戻ってきたのです
       つまり、上層の風と下層の風がうまく組み合わさった時のみに実施できる『ミニマム・ディスタンス』
       という競技だったのです。
       この競技も15年ぶりに実施されたのだとか
       本当に私たち、ラッキーでした





そして、逆光のバルーンをねらって



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早朝の離陸、そして飛翔を撮影したあとは、夕方の撮影までの間、次の撮影地へ向かいました




しばらく、バルーンフェスタにおつきあいください





つ  づ  く  ・・・







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by miyabi-9127 | 2016-11-09 21:47 | 撮影会 | Comments(2)