人気ブログランキング |

吉田の火祭り


早くも8月も終わりになります
暑い暑い毎日です

8月中のイベントは8月中にアップしよう~ と、写真の整理も急ぎました

吉田の火祭り・・・8月26日に行きました
毎年26日に行われるという 吉田の火祭り・・・

山梨の会社の人で
富士吉田に住んでいる人からの情報で
今年は日曜日なんですよね~


これは行かなくちゃ・・・
探すと、すぎっち(杉山浩先生)のツアーがありました




富士急の駅からの風景と
火祭りを撮影するツアーです



a0306253_19245001.jpg



富士急の禾生(かせい)駅から少し歩いて
鉄橋を走るトーマス



a0306253_19281374.jpg


禾生駅の陸橋から、富士山と一緒に




a0306253_19290542.jpg





この日も猛暑日の一日
駅の構内にある温度計は・・・・



a0306253_19291815.jpg


38℃・・・です




a0306253_19300570.jpg






禾生駅を後にして 河口湖駅へ




a0306253_19304037.jpg





a0306253_19305230.jpg





そして、浅間神社へ向かいます




いつもお祭りというと
御神輿を追いかけたりするのですが
この日はすぎっち先生と ひと味違ったお祭りの風景を見ました






a0306253_19314291.jpg






a0306253_19320163.jpg






a0306253_19331914.jpg






a0306253_19333441.jpg






a0306253_19335148.jpg






a0306253_19341310.jpg




光と陰の世界を探します




a0306253_19345873.jpg



社殿では 神主さん達が ご本尊である神様を 御神輿へ移すために
白い布で囲って移動します


この時、参詣に訪れた人たちは 頭をたれて 神様を見ることはできません
写真を撮るなんていうことも もってのほかのこと


a0306253_19373189.jpg



御神輿に神様が移られると、男衆が担いでいきます





a0306253_19392945.jpg






ほとんどの人は この御神輿と一緒に行きました


ここで 私たちは 静まりかえった境内の様子を撮影





a0306253_19400809.jpg






a0306253_19402952.jpg






a0306253_19404328.jpg






a0306253_19405752.jpg






a0306253_19411640.jpg






a0306253_19413314.jpg






こんなお祭りの写真を撮るなんて 初めてです



やっと境内を出て





夜になると火祭りの主役になる松明です




a0306253_19421075.jpg






a0306253_19434161.jpg






a0306253_19440059.jpg


富士山の形の御神輿
これは 女性は触ってはいけないそうです

ご神体が 女性の神様なので やきもちをやくとか






こちらは富士講のお社




a0306253_19453066.jpg





通りを歩くと 町かどに用意された松明が並んでいます




a0306253_19461311.jpg


これは井桁に組んだ松明




a0306253_19474023.jpg





日が暮れて 松明に点火されました





a0306253_19482280.jpg




再び境内に続く参道に戻って
松明に点火されるのを待ちます





a0306253_19491279.jpg







a0306253_19501520.jpg






a0306253_19503683.jpg






a0306253_19505436.jpg






a0306253_19511459.jpg






a0306253_19512921.jpg






a0306253_19514532.jpg






a0306253_19520162.jpg






今回は こんな写真になりました


他には神楽があったり
御神輿も他とは違った担ぎ方をするとか

また、来年も訪れたいと思った私でした



富士吉田に住む会社の人の話では
御神輿をかつぐことができるのは
厄年までの人 で 持ち家のあるひと
この年に 身内に不幸事のない人 だそうです


不幸事のあった人は 火祭りの火を見てはいけない
もし火を見ると
御神輿を担いでいるときにけがをしたりすると
その家にいろいろ言われるそうです

なので、今年、不幸のあった彼のおうちでは、家から離れて
外出していたそうです

なかなか大変ですね~





帰りは しっかり渋滞にはまって、 終電で帰ることができるか心配になりましたが
なんとか無事に帰ることができました






お盆休みからず~っと外出が続いていた私

さすがに ここへきて 疲れがどっと出てきています



この週末は やっと家でのんびりできるかな~?

でも、またまた予定があるんですよね・・・





長々とお読みいただいてありがとうございました













Commented by nyanko4116 at 2018-08-31 23:13
ひとつ前の滝の写真も拝見しました^^
火と水、対照的なものだけれど
どちらもドラマティックで美しい~♪

『もの』ではなく『こと』撮るとはどういうことなのか
私も思わずじっくりと考え込んでしまいました。
(さっぱりわからなかったけど・・・^^;)

絹糸の様な滝の写真も
アンダー目に撮られた光と影の祭りの写真も
本当に素敵な作品ばかり♪
充実した夏を過ごされましたね。
お疲れ様でした^^
Commented by miyabi-9127 at 2018-09-01 22:09
『もの』と『こと』・・・難しいです
それぞれの解釈、理解の違いもあると思うけれど
つい『もの』を撮っている私です


フルに出かけたこの夏
行けなかったところも多くて
来年の夏にはリベンジしたいです

体力が続けば・・・ですけれど
by miyabi-9127 | 2018-08-31 20:05 | 花火・お祭り | Comments(2)